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【全ての完全食を比較】完全食とは何か?完全食8種類を徹底分析

投稿日:2019年9月16日 更新日:

完全食比較

この記事では日本で多数発売されている「完全食」を全て紹介しそれぞれを比較しています。

「完全食」と言ってもそれぞれに特徴があり、消費者の食生活や働き方、生活スタイルによってふさわしい「完全食」は異なります。

すべての完全食を比較することであなたに適した完全食が見つかるはずです。

Contents

完全食とは?完全食全種類の紹介と歴史を解説

まずは現在8種類ある完全食がどのようにして発売されるに至ったのか、その歴史を紐解いていきます。

西暦 出来事
2013年 アメリカで世界初の完全食「Soylent」が発売される
2016年3月 日本で初の完全食「COMPパウダー」が株式会社コンプより発売
2017年2月 ベースフード株式会社よりBASE PASTA(ベースパスタ)発売
2017年7月 株式会社コンプより「COMPグミ」発売
2018年2月 「COMPグミ」リニューアル
2018年4月 株式会社コンプより「COMPドリンク」発売
2018年6月 株式会社IDEAより「バランサー(BALANCER)」発売
2019年3月 ベースフード株式会社よりBASE BREAD(ベースブレッド)が発売
同上 日清食品グループよりALL-in PASTA(オールインパスタ)発売
2019年4月 イギリスの完全食Huel(ヒュエル)が日本で発売
2019年7月 Base PASTA(ベースパスタ)がBase NOODLE(ベースヌードル)としてリニューアル
Base Breadがリニューアル、味が美味しくなり常温保存可能に。
2019年8月 日清食品グループよりALL-in NOODLES(オールインヌードル)発売

最初の完全食Soylent

完全食という言葉が誕生したのは、アメリカでSoylentという商品が開発発売された2013年のことでした。

ソイレント

Soylentに端を発する完全食は「それのみを摂取していれば生きていくのに必要な全ての栄養素が摂取できる」というコンセプトで開発されました。

時間に追われる現代人にとっては食事を摂る時間さえコストであり食事時間の短縮を図りたいという需要が生まれます。

しかし一方で成熟した社会である日本では健康に対する意識も高レベルであり、健康的な食生活も送りたいという潜在的な需要も高いです。

食事時間の短縮と健康的な食生活、矛盾しがちなこの2つの需要を満たすために「完全食」は誕生することとなったのです。

発売されたSoylentは瞬く間にヒット商品となりましたが、Soylentは発売当初から米国国内のみの販売となっており、日本では購入できない状態が続いていました。

完全食COMPが日本で発売

そのような状況の中、日本でも2016年3月に株式会社COMPが完全食COMPパウダーを発売、日本でも「完全食」ブームの下地が形成されます。

完全食COMPのコスパと評判・デメリットを検証!私2年半COMPを飲み続けたよ|究極時短アイテム

その後株式会社COMPは2017年7月に完全食COMPグミ、2018年4月には完全食COMPドリンクと、新商品を次々に販売開始します。

完全食COMPを2年半続けた私がCOMPグミをレビュー|悲惨な結末

しかしその完全食COMPの進撃にストップをかける企業が現れます

 

完全食COMPに競合するベースフード株式会社

日本で唯一発売された完全食であるCOMPに対抗する商品が誕生します。

それがベンチャー企業のベースフード株式会社が2017年2月に発売したBase PASTA(ベースパスタ)です(現在は発売中止)。

Base Pasta(ベースパスタ)は本当にまずいのか?をレビュー|コスパを検証

さらにベースフード株式会社は2019年3月、業界初であるパンの完全食、ベースブレッドを発売します。

2019年7月にはベースパスタをベースヌードルとしてリニューアル発売、さらに穀物の味が強いと不評であったベースブレッドの味と品質が改善され、常温保存ができるようになります。

完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)の味と値段をレビュー|コスパは?

【レビュー】完全食BASE BREAD(ベースブレッド)は買いなのか?|美味しさが改善された!

 

低価格完全食の登場

こうした完全食はサラリーマンの昼食代などと比べるとやや高い価格帯の商品が多く、手を出すのに躊躇する人も多いです。

そのような市場で低価格完全食を提供する企業があらわれます。

株式会社IDEAのバランサー(BALANCER)です。

完全食バランサー(BALANCER)の栄養や1食あたりの値段・味をレビュー

1日(1食ではなく)173円という驚異の低価格完全食を提供しますが、メディア露出が低いことやカロリーがほとんど無いことからあまり有名ではないようです。

ベンチャー企業の進出が続く完全食市場でしたが、思わぬライバルが登場することになります。

大手企業が完全食市場に参戦

ベンチャー企業である株式会社COMPとベースフード株式会社、2社が市場を争っている中、ある大手企業が完全食に参戦することとなります。

それは日清食品。

2019年3月に日清食品はAll-in PASTA(オールインパスタ)を発売します。

【完全レビュー】日清の完全食All-in-PASTA(オールインパスタ)を食べた感想|味やコスパはどうなの?

カップヌードルでお馴染みの日清が参戦したことは、完全食の市場は大きな需要があり、時短と健康が現代人の心に突き刺さるワードになっていることを認識させられます。

そして2019年8月には日清お得意のヌードル製品であるオールインヌードルが発売され、ベンチャー企業2社と大手企業1社の争いが加速していきます。

【レビュー】日清の完全食All-in NOODLES(オールインヌードル)を3種類レビュー|味とコスパは?

そして国内で3社が争いを始めたちょうどその頃、海外のある企業が日本の完全食市場に目をつけました

 

海外企業が日本の完全食市場にやってきた

日本での完全食市場拡大に目を付けたのは日本法人だけではありませんでした。

2019年4月にはイギリスに本社のあるHuel LTDが完全食Huelを日本で発売します。

完全食Huel(ヒュエル)の味とコスパをレビュー|条件を満たせば値段はクソ安い

Huelはすでに世界で5000万食以上を売り上げており、日本で販売されている他の企業よりも遥かに多い実績を積み重ねていることになります。

市場拡大とともに参戦企業が増え続ける完全食ですが、ここから脱落する企業があるのか、さらなる競争激化が続くのか、消費者としては競争によりさらなる良い商品が生み出されることを願わずにはいられません。

摂取カロリーによって完全食は2つに分類できる

そもそも「完全食」とは何が完全なのでしょうか?その定義は2つあります。

厚生労働省が定める日本人の食事摂取基準に適合する完全食は次の10種類あります(ベースパスタは発売中止となりベースヌードルにリニューアル)。

製造販売元 商品名 備考
株式会社 COMP COMPパウダー
COMPグミ
COMPドリンク
ベースフード株式会社 Base BREAD(ベースブレッド)
Base PASTA(ベースパスタ) 発売中止
Base NOODLE(ベースヌードル)
Hule LTD Huel(ヒュエル)
株式会社IDEA バランサー(BALANCER)
日清食品グループ All-in PASTA(オールインパスタ)
All-in NOODLE(オールインヌードル)

しかしその中でカロリーを十分に摂取できる食品は次の4種類です。

  • COMPパウダー
  • COMPグミ
  • COMPドリンク
  • Huel

これら4種類は十分なカロリーが摂取できるためまさに完全食と言っても差し支えありません

それ以外の完全食は必要な栄養素(ビタミンCや、モリブデンやクロムなどの必須微量元素)を摂取できますが、メーカーが定める1食分を摂取してもカロリーは不足します。

それらはカロリー面で「完全食」とは言えませんが、逆にダイエットを目指している方など体重制限を目指している方には適しているということが言えるでしょう。

完全食9種類の摂取カロリーを分析

それぞれの完全食のカロリーを見ていきます。

まず運動量が普通程度の成人男女が1日に必要なカロリーは次の通りです。

運動量が普通程度の成人男性が1食に必要なカロリー 879.7kcal
運動量が普通程度の成人女性が1食に必要なカロリー 651.5kcal

次に完全食8種類の摂取カロリーを表にしてみました。

完全食の名称 摂取カロリー
COMPパウダー 必要なカロリーを摂取できる
COMPグミ 必要なカロリーを摂取できる
COMPドリンク 必要なカロリーを摂取できる
Base BREAD(ベースブレッド) 441kcal(2個1袋)
Base NOODLE(ベースヌードル) 377kcal
Huel(ヒュエル) 必要なカロリーを摂取できる
バランサー(BALANCER) 55.3kcal
All-in PASTA(オールインパスタ) 331kcal
All-in NOODLE(オールインヌードル) 315kcal

これらの数値は完全食本体のみのカロリーであり、例えばパスタに付随するソースなどのカロリーは入っていません

COMPパウダー等は自分で摂取できる1食あたりのカロリーを調整できるため、厚生労働省が定める必要カロリーを摂取するものとして表記しています。

上記の表を男性用と女性用、それぞれグラフにしました。

完全食カロリー比較 男性用2

完全食 カロリー比較女性用2

同じ完全食を摂取しても必要カロリーが低い分、女性の方が不足するカロリーは小さくなります。

カロリーが摂取の良し悪しは消費者次第ですが、男性では特にカロリー不足が目立つ結果となりました。

完全食9種類の1食あたりの値段を分析

次に完全食9種類の値段を見てみましょう。

完全食COMP(パウダー・グミ・ドリンク)とHuelは1食当たりを必要カロリー分(男性879.7kcal,女性651.5kcal)摂取するものとして計算します。

値段はセット購入等を行うと10%割引等がある商品もありますので、条件によって多少前後します。

ただ、Huel(ヒュエル)の場合はその振れ幅があまりにも大きいのでグラフでは最低価格と最高価格の両方を掲載しています。

完全食の名称 1食の値段
COMPパウダー(男性) 679円
COMPグミ(男性) 950円
COMPドリンク(男性) 1087円
COMPパウダー(女性) 503円
COMPグミ(女性) 702円
COMPドリンク(女性) 803円
Base BREAD(ベースブレッド) 390円
Base NOODLE(ベースヌードル) 590円(390円+ソース200円)
バランサー(BALANCER) 57.6円
Huel(ヒュエル)(男性) 380~585円
Huel(ヒュエル)(女性) 281~433円
All-in PASTA(オールインパスタ) 660円(カップ麺)
All-in NOODLE(オールインヌードル) 660円(カップ麺)

この表を元に男性・女性それぞれ1食あたりの完全食の値段をグラフにしました。

バランサー完全食値段比較男性用

バランサー完全食値段比較女性用

男女ともにバランサー(BALANCER)の安さとCOMPドリンクの高さが目立つ結果となりました。

完全食9種類の栄養素を徹底検証

次に完全食の栄養を見てみましょう。

完全食の栄養については次の2点を調査しました。

  • 完全食の栄養素
  • 完全食は三大栄養素のうち、どの栄養素からカロリーを摂取できるか

完全食の栄養素と三大栄養素について

完全食の栄養素とは?

まず最初に、それぞれの完全食1食分が厚生労働省が推奨または目安としている日本人の食事摂取基準をどの程度満たしているかをレーダーチャートにしています。

厚生労働省が摂取推奨または目安を掲げる栄養素にはビタミンA,B群,Cなど一般的に知られるものから、モリブデン、リン、鉄などの微量元素などがあります。

それら全ての項目を完全食がカバーできているかを調査しまいた。

完全食が三大栄養素から得られるカロリーとは?

次にそれぞれの完全食が、厚生労働省が公表している三大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)それぞれから摂取すべきカロリー割合の目安に適合しているかを調べました。

厚生労働省は三大栄養素から摂取すべきカロリーの目安を次のように規定しています。

栄養素 摂取割合
炭水化物 1日に摂取するエネルギーの50~65%
脂質 1日に摂取するエネルギーの20~30%
タンパク質 1日に摂取するエネルギーの15~20%

運動量が平均的な男性(2640kcalを摂取)と女性(1953kcalを摂取)が1日の食事を全て完全食から摂取した場合、何gの三大栄養素を摂取しているか、そしてそれは厚生労働省が定める摂取量に適合しているのかを調べ、グラフにしました。

三大栄養素は摂取すべきカロリーが男女で異なりますので、男女それぞれのグラフがあります。

 

完全食COMPパウダー・ドリンクの栄養と三大栄養素を分析

まずはCOMPパウダー・ドリンクの栄養素を見ていきます。

完全食COMPドリンクはCOMPパウダーをベースに製造されていますので栄養素の含有量は両者同じです。

完全食COMPパウダー・ドリンクの栄養素

完全食COMPパウダーとCOMPドリンクの栄養素は次の通りです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、完全食COMPパウダーとCOMPドリンクの栄養素をオレンジで示しました。

COMPパウダー栄養素

COMPパウダーとドリンクは厚生労働省が推奨または目安としている栄養素を全てクリアしています。

モリブデンの含有量が突出していますが、厚生労働省が定める耐容上限には達しておらず問題ありません

完全食COMPパウダー・ドリンクの三大栄養素

次に完全食COMPパウダー・ドリンクから1日で摂取できる糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素の量と、厚生労働省が定める三大栄養素の上限と下限とを比較したのが次のグラフです。

厚生労働省が定める上限と下限をそれぞれ黒い線で、完全食COMPパウダー・ドリンクをオレンジの線で示し、男性と女性それぞれのグラフを作成しました。

完全食COMPパウダーとドリンク三大栄養素

完全食COMPパウダー&ドリンク女性編

完全食COMPパウダー・ドリンクは糖質・脂質・タンパク質それぞれ黒い線(厚生労働省の上限と下限)の間にあり、男女ともに三大栄養素それぞれから非常にバランス良くカロリーを摂取できることがわかります。

 

完全食COMPグミの栄養と三大栄養素を分析

次は完全食COMPグミを分析しました。

完全食COMPグミの栄養素

完全食COMPグミの栄養素は次のとおりです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、完全食COMPグミの栄養素をオレンジで示しました。

COMPグミ栄養素

完全食COMPグミは厚生労働省が推奨または目安としている栄養素を全てクリアしています。

クロムの含有量が非常に多いですが、クロムに厚生労働省が定める上限耐容量はない、つまりクロムに過剰摂取量は設定されていないため問題はありません

完全食COMPグミの三大栄養素

次に完全食COMPグミから1日で摂取できる糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素の量と、厚生労働省が定める三大栄養素の上限と下限とを比較したのが次のグラフです。

厚生労働省が定める上限と下限をそれぞれ黒い線、完全食COMPグミをオレンジ色で示し、男性と女性それぞれのグラフを作成しました。

コンプグミ三大栄養素男性

COMPグミ三大栄養素女性用

完全食COMPグミは糖質・脂質・タンパク質それぞれ黒い線(厚生労働省の上限と下限)の間にあり、男女ともに三大栄養素それぞれから非常にバランス良くカロリーを摂取できることがわかります。

 

完全食Base Bread(ベースブレッド)の栄養と三大栄養素を分析

次は完全食BASE BREAD(ベースブレッド)の栄養を調査しました。

完全食Base Bread(ベースブレッド)の栄養

完全食Base Bread(ベースブレッド)の栄養素は次のとおりです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、完全食Base Bread(ベースブレッド)の栄養素をオレンジで示しました。

base bread栄養素2

完全食Base Bread(ベースブレッド)は厚生労働省が推奨または目安としている栄養素をすべてクリアしているように見えます。

しかし、このチャートには敢えて抜いている栄養素があります。

それはモリブデンです。

厚生労働省の摂取基準に従えば、モリブデンの1日の摂取上限量は約300㎍です。

ところが完全食BASE BREAD(ベースブレッド)は1袋(2個)に180.5㎍のモリブデンが含有されているため、例えば朝と昼にBASEBREADを1袋ずつ食すると、それだけで摂取上限量オーバーになってしまうのです。

モリブデンの過剰摂取は銅が過剰排出を引き起こし銅欠乏症を起こすなどの可能性があり、推奨されていません。

完全食Base Bread(ベースブレッド)の三大栄養素

次に完全食Base Bread(ベースブレッド)から1日で摂取できる糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素の量と、厚生労働省が定める三大栄養素下限とを比較したのが次のグラフです。

完全食Base Bread(ベースブレッド)はそれのみを摂取していても(1日3袋摂取しても)1日に必要なカロリーを満たさないため、三大栄養素全てを満たすことはありません。

ですのでグラフでは、厚生労働省が定める男性の下限を緑で、女性の下限を青で示し完全食Base Breadが厚生労働省が定める下限に対してどの程度の栄養素を摂取できるのかを示しています。

なお完全食Base Bread(ベースブレッド)はオレンジで示しています。

ベースブレッド三大栄養素

グラフからわかるように、女性に必要なタンパク質の量は満たしていますが、男性にとっては三大栄養素の全てが不足しています。

特に完全食Base Bread(ベースブレッド)は糖質(炭水化物)の含有量が少ないことがわかります。

視点を変えれば糖質制限食を求めている方や、健康的なダイエットを目標にされている方にとっては有効な食品になると言えるでしょう。

 

完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)の栄養と三大栄養素を分析

次は完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)の栄養を調査しました。

完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)の栄養

完全食Base NOODLE(ベースヌードル)の栄養素は次のとおりです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、完全食Base NOODLE(ベースヌードル)の栄養素をオレンジで示しました。

basenoodle栄養

このグラフからもわかるようにBASE NOODLE(ベースヌードル)は厚生労働省が推奨または目安としている基準をすべてクリアしています。

グラフ上、モリブデンとビタミンCが突き抜けているため過剰摂取を心配される方がいるかもしれませんが、厚生労働省が定める栄養素の一日の上限量には満ちませんので安心して摂取していただける食品と言えます。

完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)の三大栄養素

次に完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)から1日で摂取できる糖質(炭水化物)・脂質・タンパク質の三大栄養素の量と、厚生労働省が定める三大栄養素の下限とを比較したのが次のグラフです。

完全食Base NOODLE(ベースヌードル)はそれのみを摂取していても(1日3袋摂取しても)1日に必要なカロリーを満たさないため、三大栄養素全てを満たすことはありません。

ですのでグラフでは、厚生労働省が定める男性の下限を緑で、女性の下限を青で示し完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)が厚生労働省が定める下限に対してどの程度の栄養素を摂取できるのかを示しています。

なお完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)はオレンジ色で示しています。

ベースヌードル三大栄養素

グラフからわかるように、女性に必要なタンパク質の量だけ満たしており、男性にとっては三大栄養素の全てが不足しています。

特に完全食BASE NOODLE(ベースヌードル)は糖質の含有量が少ないことがわかります。

しかし視点を変えれば糖質制限食を求めている方や、健康的なダイエットを目標にされている方にとっては有効な食品になると言えるでしょう。

 

完全食バランサー(BALANCER)の栄養と三大栄養素を分析

次は完全食バランサー(BALANCER)の栄養を分析します。

完全食バランサー(BALANCER)の栄養

完全食バランサー(BALANCER)の栄養素は次のとおりです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、完全食バランサー(BALANCER)の栄養素をオレンジで示しました。

バランサー+水栄養素

完全食バランサー(BALANCER)は厚生労働省が推奨または目安としている値に概ね近い栄養素を含んでいます

しかしチャートからは外していますが、ビオチン・リン・カリウム・ビタミンKの通常生活では不足しない栄養素をバランサー(BALANCER)は含んでいません

バランサー(BALANCER)の三大栄養素

バランサー(BALANCER)はカロリーが55.3kcalしかなく必然的に三大栄養素もあまり含まれていませんので、チャートではなく表でそれを示すことにします。

炭水化物(糖質) 脂質 タンパク質
厚生労働省 目標量(男性) 330-429g 58.6-88g 99-132g
厚生労働省 目標量(女性) 244.1-317.3g 43.4-65.1g 73.23-97.65g
バランサーを水に溶かした時 0.3g 0.7g 10.2g
バランサーを200ccの牛乳に溶かした時 10.2g 8.5g 17g

少ないカロリーですが割合は糖質が少なくタンパク質が多いことがわかります。

 

完全食Huel(ヒュエル)の栄養と三大栄養素を分析

次は完全食Huel(ヒュエル)の栄養を分析しました。

完全食Huel(ヒュエル)の栄養素

完全食Huel(ヒュエル)の栄養素は次のとおりです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、完全食Huel(ヒュエル)の栄養素をオレンジで示しました。

HUEL栄養素2

完全食Huel(ヒュエル)は厚生労働省が推奨または目安としている栄養素を全てクリアしています。

モリブデンと鉄が推奨摂取量の数倍ありますが、厚生労働省が定める1日の上限値は超えておらず過剰摂取にはなりません

完全食Huel(ヒュエル)の三大栄養素

次に完全食Huel(ヒュエル)から1日で摂取できる糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素の量と、厚生労働省が定める三大栄養素の上限と下限とを比較したのが次のグラフです。

厚生労働省が定める上限と下限をそれぞれ青色と緑色の線で、完全食Huel(ヒュエル)をオレンジ色で示し、男性と女性それぞれのグラフを作成しました。

完全食Huel男性

Huel三大栄養素女性編

完全食COMPと同じくカロリー面でも必要熱量を摂取することのできる完全食Huelですが、三大栄養素については完全食COMPと異なる点が見られます

それは厚生労働省が目安としている摂取量と比較すると、糖質(炭水化物)が少なくタンパク質が多いことです。

これは非常に面白い結果ですね。

糖質制限をされていている方や筋肉を付けたいと思っておられる方は、完全食COMPより完全食Huelを選択したほうが良いでしょう。

 

完全食All-in PASTA(オールインパスタ)の栄養と三大栄養素を分析

次は完全食All-in PASTA(オールインパスタ)の栄養を分析しました。

完全食All-in PASTA(オールインパスタ)の栄養

All-in PASTA(オールインパスタ)の栄養素は次のとおりです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、All-in PASTA(オールインパスタ)の栄養素をオレンジで示しました。

all-in-pasta栄養素

All-in PASTA(オールインパスタ)は厚生労働省が推奨または目安としている栄養素を全てクリアしています。

しかし敢えてこの表から外している栄養素が1点あります。

ビタミンEです。

チャートが歪になるのでレーダーチャートから外していますが、ビタミンEに関しては厚生労働省が定める必要量の104倍のビタミンEが含有されています。しかしこれは同じく厚生労働省が定める上限を超えてはいません

他にもヨウ素やクロムなど、チャート上推奨または目安量の数倍となる栄養素がAll-in PASTA(オールインパスタ)には含有されていますが、これらもまた厚生労働省が定める上限を超えてはいません

しかし1点だけ厚生労働省が公表している耐容上限量を超えるものがあります。

それは葉酸です。

葉酸の1日あたりの耐容上限量は1000μgですが、All-in PASTA(オールインパスタ)には1食あたり496μgの葉酸が含有されています。

つまりAll-in PASTA(オールインパスタ)を1日3食摂取すれば、1日単位では葉酸の過剰摂取になります。

完全食All-in PASTA(オールインパスタ)の三大栄養素

次にAll-in PASTA(オールインパスタ)から1日で摂取できる糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素の量と、厚生労働省が定める三大栄養素の下限とを比較したのが次のグラフです。

完全食All-in PASTA(オールインパスタ)はそれのみを摂取していても(1日3袋摂取しても)1日に必要なカロリーを満たさないため、三大栄養素全てを満たすことはありません。

グラフでは、厚生労働省が定める男性の下限を緑で、女性の下限を青で示し、完全食All-in PASTA(オールインパスタ)をオレンジで示しています。

オールインパスタ三大栄養素

男性女性とも三大栄養素全て、厚生労働省が定める下限(最低量)には達していません。

しかしグラフを見れば糖質の量がとても低いのがお分かりいただけるかと思います。糖質制限されている方にはふさわしい食事であると言えます。

 

All-in NOODLE(オールインヌードル)の栄養と三大栄養素を分析

次は完全食All-in NOODLES(オールインヌードル)の栄養を分析しました。

All-in NOODLES(オールインヌードル)の栄養

All-in NOODLES(オールインヌードル)の栄養素は次のとおりです。

日本人の食事摂取基準を青い線で示し、All-in NOODLES(オールインヌードル)の栄養素をオレンジで示しました。

オールインヌードル栄養素

ご覧のように厚生労働省が推奨する栄養素をほとんど全て含有していることがわかります(ビオチンだけは僅かに下回っています)。

チャートが歪になるのでレーダーチャートから外していますが、ビタミンEに関しては厚生労働省が定める必要量の104倍のビタミンEが含有されています。しかしこれは同じく厚生労働省が定める上限を超えてはいません

All-in NOODLES(オールインヌードル)の三大栄養素

次にAll-in NOODLES(オールインヌードル)から1日で摂取できる糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素の量と、厚生労働省が定める三大栄養素の下限とを比較したのが次のグラフです。

完全食All-in NOODLES(オールインヌードル)はそれのみを摂取していても(1日3回摂取しても)1日に必要なカロリーを満たさないため、三大栄養素全てを満たすことはありません。

グラフでは、厚生労働省が定める男性の下限を緑で、女性の下限を青で示し、完全食All-in NOODLES(オールインヌードル)をオレンジで示しています。

オールインヌードル 三大栄養素

男性女性とも三大栄養素全て、厚生労働省が定める下限(最低量)には達していません。

しかしグラフを見れば糖質の量がとても低いのがわかりますので、All-in NOODLES(オールインヌードル)は糖質制限されている方にはふさわしい食事であると言えます。

完全食17種類 全ての味を比較

次は完全食17種類すべての味をレビューしたいと思います。

なお味は個人の嗜好性が反映されるので、あくまで個人的な感想であると留意していただければ幸いです。

というか主観を交えて書けるので、記事の中で味のレビュー書くのが一番楽しいです。

完全食17食分の味を徹底比較

下の表は完全食17種の味を点数化した表です。

ソースが別売りの商品はそのソースをかけた時の味を含めて点数を付けています。

製造販売元 商品名 味の点数
株式会社 COMP COMPパウダー 70点
COMPグミ 65点
COMPドリンク 70点
ベースフード株式会社 ベースブレッド 80点
ベースヌードル ボロネーゼソース 60点
ベースヌードル アンチョビソース 55点
ベースヌードル 中華風あんかけソース 40点
ベースヌードル ピリ辛台湾まぜそばソース 1点
株式会社IDEA バランサー(BALANCER)+水 70点
バランサー(BALANCER)+牛乳 80点
Hule LTD Huel(ヒュエル) 60点
日清食品グループ オールインパスタ 粗挽き牛肉のコクと旨みの濃厚ボロネーゼ 1点
オールインパスタ 国産バジルを贅沢に使った香りとコクのジェノベーゼ 1点
オールインパスタ 完熟トマトに唐辛子をきかせたスパイシーアラビアータ 1点
オールインヌードル  ごま香る濃厚坦々まぜそば 65点
オールインヌードル パクチー香るトムヤムまぜ 1点
オールインヌードル 卵黄だれとラー油をきかせたコク旨油そば 80点

株式会社COMP 完全食の味をレビュー

製造販売元 商品名 点数
株式会社 COMP COMPパウダー 70点
COMPグミ 65点
COMPドリンク 70点

完全食COMPパウダーとドリンクは、70点と高めの点数をつけました。

70点というのは仕事中で忙しい時にお腹が空いてきて、完全食COMPパウダーとドリンクを差し出されたら「とりあえず腹膨らませるために飲んで仕事するか」という程度の味です。

70点だからと言って「お腹空いたから完全食COMPパウダーとドリンク食べたい」とはなりませんので注意です。

完全食COMPグミは少し低めの65点です。

完全食COMPグミを3粒程度食べるなら「まぁまぁ美味しいね」となるのですが、必要カロリーを摂取しようとすれば次の画像の量を2皿食べなくてはいけないので、正直飽きますのでこの点数をつけました。

COMPグミ開封後

ベースフード株式会社 完全食の味をレビュー

製造販売元 商品名 点数
ベースフード株式会社 ベースブレッド 80点
ベースヌードル ボロネーゼソース 60点
ベースヌードル アンチョビソース 55点
ベースヌードル 中華風あんかけソース 40点
ベースヌードル ピリ辛台湾まぜそばソース 1点

BASE BREAD(ベースブレッド)は普通に美味しかったですね。

商品を購入した翌日から、朝食として毎朝1個ずつ(1袋2個入りですが1個でお腹は満たされました)レンジで温めて食べていましたが満足度は高かったです。

BASE NOODLE(ベースヌードル)の4種類に関してはソースによりけりでした。

60点をつけたBASE NOODLE(ベースヌードル)ボロネーゼソースはギリギリ食べられるラインの点数です。

このラインを割ると食べるのに我慢を要します。

つまりBASE NOODLE(ベースヌードル)アンチョビソース,中華風あんかけソースは食べるのが辛いということです。

BASE NOODLE(ベースヌードル)ピリ辛台湾まぜそばソースは最後まで食べきることが出来ずに捨ててしまいました・・

株式会社 IDEA 完全食の味をレビュー

製造販売元 商品名 点数
株式会社IDEA バランサー(BALANCER)+水 70点
バランサー(BALANCER)+牛乳 80点

バランサー(BALANCER)は水に溶かすと味が薄いですが、逆にクセがないので万人がそこそこ飲めそうな味をしています。

一方牛乳を加えるとバナナジュース以外のなにものでもなくなり、非常に美味しいドリンクとなります。

Huel 完全食の味をレビュー

製造販売元 商品名 点数
Huel LTD Huel(ヒュエル) 60点

Huelの点数は60点です。

つまりギリギリ食べられるライン。

初めてこのHuelを食べたときの感想は正直「うわ、まっず」でしたが、何度か食べているうちに慣れてしまい、今では食事として認識できるようになりました。

食事も辛いというわけではないので60点にしています。

日清食品 完全食の味をレビュー

製造販売元 商品名 点数
日清食品グループ オールインパスタ 粗挽き牛肉のコクと旨みの濃厚ボロネーゼ 1点
オールインパスタ 国産バジルを贅沢に使った香りとコクのジェノベーゼ 1点
オールインパスタ 完熟トマトに唐辛子をきかせたスパイシーアラビアータ 1点
オールインヌードル  ごま香る濃厚坦々まぜそば 65点
オールインヌードル パクチー香るトムヤムまぜ 1点
オールインヌードル 卵黄だれとラー油をきかせたコク旨油そば 80点

辛口になって申し訳ないですが、All-in-PASTA(オールインパスタ)3種類は全て1点です。

パスタの味(主に苦み)がソースで隠し切れずに食べきれなかったからです。

無料でオールインパスタを貰ったとしても食べることはないでしょう。バージョンアップが待ち遠しいです。

All-in-NOODLE(オールインヌードル)はソースによりけりです。

「卵黄だれとラー油をきかせたコク旨油そばは」完全食の中でも1,2を争う美味しさ

「ごま香る濃厚坦々まぜそば」は辛いのが苦手な人にとっては美味しくないかもしれませんが、辛いのが好きな人には美味しく感じられるでしょう。

「パクチー香るトムヤムまぜ」は私にはダメでした・・。食べるのが苦痛で捨ててしまいました。

完全食の味をグラフにした

最後に完全食に点数をつけたものを棒グラフにして表しました。

完全食味の採点

※この点数はあくまで個人の感想ですので、私が1点をつけたものでも美味しく感じる商品はあると思います。

完全食の準備と食事に要する時間

ここでは完全食の利便性について数値化しています。

完全食の利点の1つは健康的な食事ができること、つまり必要な栄養素を摂取できることです。

でももう1つ利点があって、それは時間短縮です。オフィスで昼食をサッと済ませて自分のやりたいこと出来たら素敵じゃないですか?

時間短縮の指標としては完全食の準備時間と食事時間があげられます。この2つの合計時間を計算し、グラフにしました。

製造販売元 商品名 食事の準備時間 食事時間 合計時間
株式会社 COMP COMPパウダー 2分 3分 5分
COMPグミ 0分 30分 25分
COMPドリンク 0分 3分 3分
ベースフード株式会社 Base BREAD(ベースブレッド) 1分 5分 6分
Base NOODLE(ベースヌードル) 8分 5分 13分
株式会社 IDEA バランサー(BALANCER) 1分 3分 4分
Hule LTD Huel(ヒュエル) 2分 5分 7分
日清食品グループ All-in PASTA(オールインパスタ) 11分 5分 16分
All-in NOODLE(オールインヌードル) 11分 5分 16分

株式会社COMP 完全食の準備&食事時間

製造販売元 商品名 食事の準備時間 食事時間 合計時間
株式会社 COMP COMPパウダー 2分 3分 5分
COMPグミ 0分 25分 25分
COMPドリンク 0分 3分 3分

完全食COMPパウダーは粉と水をシェイカーに入れて振るだけで飲める状態になります。究極的に時間を短縮したい場合はその溶液を流し込むだけですので、合計5分もかからないでしょう。

完全食COMPグミはすでに調理が済んだ状態で袋に入っていますので準備時間は0分です。

ただグミの量が多いので完食には25分程度かかります(無理矢理急げば5分で済みますが)。現実的には仕事や雑事を行いながら並行してCOMPグミを食べるのが理想的でしょう。

COMPドリンクはCOMPパウダーを溶かしたものなので、調理時間は0分です。食事時間はCOMPパウダーと同じ3分程度です。

ベースフード株式会社 完全食の準備&食事時間

製造販売元 商品名 食事の準備時間 食事時間 合計時間
ベースフード株式会社 Base BREAD(ベースブレッド) 1分 5分 6分
Base NOODLE(ベースヌードル) 9分 5分 14分

BASE BREAD(ベースブレッド)はレンジで1分程度温めれば調理完了です。また、常温保存可能な商品ですのでレンジで温めずに食べれることも可能で、その場合準備時間は0分です。

BASE NOODLE(ベースヌードル)はお湯を沸かすのに5分、茹で時間に3分、盛り付け1分程度かかるので準備時間は9分程度です。

株式会社 IDEA 完全食の準備&食事時間

製造販売元 商品名 食事の準備時間 食事時間 合計時間
株式会社 IDEA バランサー(BALANCER) 1分 3分 4分

バランサー(BALANCER)は粉を水または牛乳に溶かすだけですで、さらにCOMPやHuelのようにダマになりにくいため準備時間は非常に短くて済みます。

Huel 完全食の準備&食事時間

製造販売元 商品名 食事の準備時間 食事時間 合計時間
Hule LTD Huel(ヒュエル) 2分 5分 7分

完全食Huelは完全食COMPパウダーと同様、粉を水に溶かして飲むだけなのですが、完全食COMPパウダーと比較すると加える水の量が多いため飲むのに時間がかかります。

公式に従えば600ml以上の水を飲む必要があるため一気に流し込むのは困難で、5分程度は食事時間がかかります。

日清食品 完全食の準備&食事時間

製造販売元 商品名 食事の準備時間 食事時間 合計時間
日清食品グループ All-in PASTA(オールインパスタ) 11分 5分 16分
All-in NOODLE(オールインヌードル) 11分 5分 16分

All-in PASTA(オールインパスタ)、All-in NOODLE(オールインヌードル)ともにカップ麺タイプの場合、茹で時間(温め時間)が6分かかります。加えて水を沸かす時間が必要なので、合算させると準備時間がほかの完全食と比較すると長くなります。

完全食の食事と準備時間のグラフ

完全食を完食するのに要する時間(準備時間+食事時間)をグラフにしました。

完全食調理時間+食事時間

食事時間は人によって時間が前後しますので必ずしもグラフの通りになるとは限らないことをご了承ください。

完全食 総まとめ

最後にこれまで見てきた各完全食の味・摂取カロリー・1食あたりの値段・調理+食事時間・栄養面での特徴をグラフにまとめました。

株式会社COMPの完全食

商品名 味の点数 摂取カロリー 1食の値段 調理時間+
食事時間
栄養
COMPパウダー 70点 必要なカロリーを摂取できる 男性 679円
女性 503円
5分 厚生労働省基準に適合
COMPグミ 65点 必要なカロリーを摂取できる 男性 950円
女性 702円
25分 厚生労働省基準に適合
COMPドリンク 70点 必要なカロリーを摂取できる 男性 1087円
女性 803円
3分 厚生労働省基準に適合

ベースフード株式会社の完全食

商品名 味の点数 摂取カロリー 1食の値段 調理時間+
食事時間
栄養
ベースブレッド 80点 441kcal(2個1袋) 390円 6分 カロリー不足
モリブデン過剰に注意
糖質少な目
ベースヌードル ボロネーゼソース 60点 377kcal 590円 13分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
ベースヌードル アンチョビソース 55点 377kcal 590円 13分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
ベースヌードル 中華風あんかけソース 40点 377kcal 590円 13分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
ベースヌードル ピリ辛台湾まぜそばソース 1点 377kcal 590円 13分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目

株式会社 IDEAの完全食

商品名 味の点数 摂取カロリー 1食の値段 調理時間+
食事時間
栄養
バランサー(BALANCER)+水 70点 55.3kcal 57.6円 4分 含まれない栄養素あり
カロリー不足
糖質少な目
バランサー(BALANCER)+牛乳 80点 193.3kcal 57.6円+牛乳代 4分 含まれない栄養素あり
カロリー不足
糖質少な目

 

Huel LTD の完全食

商品名 味の点数 摂取カロリー 1食の値段 調理時間+
食事時間
栄養
Huel(ヒュエル) 60点 必要なカロリーを摂取できる 男性 380~585円
女性 281~433円
7分 栄養素は厚生労働省基準に適合
糖質少な目、タンパク質豊富

日清食品株式会社 の完全食

商品名 味の点数 摂取カロリー 1食の値段 調理時間+
食事時間
栄養
オールインパスタ 粗挽き牛肉のコクと旨みの濃厚ボロネーゼ 1点 331kcal 660円 16分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
葉酸過剰に注意
オールインパスタ 国産バジルを贅沢に使った香りとコクのジェノベーゼ 1点 331kcal 660円 16分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
葉酸過剰に注意
オールインパスタ 完熟トマトに唐辛子をきかせたスパイシーアラビアータ 1点 331kcal 660円 16分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
葉酸過剰に注意
オールインヌードル  ごま香る濃厚坦々まぜそば 65点 315kcal 660円 16分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
オールインヌードル パクチー香るトムヤムまぜ 1点 315kcal 660円 16分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目
オールインヌードル 卵黄だれとラー油をきかせたコク旨油そば 80点 315kcal 660円 16分 栄養素は厚生労働省基準に適合
カロリー不足
糖質少な目

オススメの完全食は?

このように「完全食」と一括りにしても、味や値段、栄養やカロリー面でそれぞれの「完全食」に特徴があるのがお分かりいただけたかと思います。

どの完全食をチョイスするかは、あなたの生活スタイルやお財布事情によって異なります。

例えば健康的なダイエットをしたいと思われている方は1食分のカロリーが少ない日清食品やベースフード株式会社の商品、またはバランサー(BALANCER)を選択されるでしょう。

カロリーまでしっかり摂りたいという方はHuelやCOMPを選ぶことになります。

私の場合は会社の昼食に完全食COMPパウダーを摂取していますが、完全食Huelが登場したことにより、コストダウンの目的でHuelに乗り換えようかめっちゃ悩んでますw。

土日祝日など会社が無い日には朝にバランサー(BALANCER)を飲んで満足してます。ご飯つくるの面倒なのでw

バランサー(BALANCER)は株式会社IDEAの公式HPから申し込むと最安値の1日155.5円になるのでお勧めします。

この記事があなたにフィットした完全食を選ぶ手助けになれば幸いです。

-時間短縮術

執筆者:たぬ

              

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