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完全食を個別に解説

完全栄養食COMPGummy(コンプグミ)のコスパを徹底レビュー

投稿日:2019年3月21日 更新日:

コンプグミトップ画像

この記事では完全栄養食COMP・グミの1食あたりの値段を計算、味や評判・栄養をレビューすることで、COMP・グミは買いなのか、コスパはどうなのかを判定します。

完全食COMPには2022年1月現在で次の5種類の商品展開が行われています。

  • 粉タイプの「COMP・TB(トータルバランスモデル)」
  • 粉タイプの「COMP・LC(糖質調整モデル)」
  • グミタイプの「COMPグミ」
  • ドリンクタイプの「COMPドリンク」
  • アイスタイプの「COMPアイス」

今回紹介するのは「COMP・グミ」です。
「COMP・グミ」は2017年7月に発売された商品で、その後幾度かのリニューアルを行い、「COMP Gummy TB v.3.0」が2021年7月に発売されて現在に至ります。

「TB」とはトータルバランスドモデルの略で、三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)をバランスよく配合し、ビタミン・ミネラルも厚生労働省の基準に沿って含有されている商品となります。

コンプ・グミがどのような方にお勧めなのか、デメリットはないのかなどを詳しくお伝えします。

完全食COMPとは?COMP・グミって何?

冒頭でお伝えしたように、完全食COMPには2022年1月現在で5種類の商品ラインナップが確認されています。

完全食COMPの基本商品となるのが、COMP・TB(トータルバランスモデル)です。
COMP・TBはビタミン・ミネラル等の各栄養素および、タンパク質・脂質・等質の三大栄養素を厚生労働省が定める2020年版「日本人の食事摂取基準」に従いバランス良く配合した商品です。
公式では推奨されていませんが、COMP・TBさえ食べ続けていれば、理論上は他の食事を摂取する必要く生きて行けるため「完全食」と呼ばれています。

一方COMP・グミは、COMP・TBと同様にバランスよく各栄養素を配合しつつも、水なしで摂取可能なグミタイプの商品であり、COMP・TBが食事の置き換えとして摂取されるのに対し、COMP・グミは間食など小腹が空いたときに食べるための商品と言って差支えないでしょう。

完全食が世に出て10年程度が経過していますが、グミタイプでおやつとして摂取できる商品は珍しく、人によってはオススメできる商品と言えます。

完全食COMP・グミをオススメできる人、できない人

結論から言えば、完全食COMP・グミは次のような方をターゲットとした商品となっています。

  • 間食やおやつを健康的にバランスよく食べたいと思う方
  • 仕事中が忙しくて食事をするまとまった時間が無い方

逆に次のような方には不向きな商品と言えます

  • 食事にコストをあまりかけたくない方
  • 完全食・COMPTBのように、短時間で食事を終えてしまいたい方

食事時間に関しては、「食事をする時間がない人におすすめ」しているのに「短時間で食事を終えてしまいたい人」には不向きと書かれているため矛盾を生じるかも知れませんが、それぞれ解説を読んでいただければ納得いただけるかと思います。

完全食COMP・グミのコスパ(メリットとデメリット)を徹底検証

完全食とは人に必要な栄養素が厚生労働省が定める2020年版「日本人の食事摂取基準」に適合するよう含有されており、なおかつ糖質・脂質・タンパク質のいわゆるPFCバランスも前述の基準に合致しているという、まさに「完全な」食事なわけです。

そんな完全食も世に出て10年ほど経過し、差別化を図るために様々な派生商品が登場しました。

そして誕生したのが携帯性に優れるCOMP・グミであり、グミ商品であるが故に水などに溶かさずに摂取することができるという利点があります。

しかしグミ故に、コストが少し高くなること、噛む必要があるために食事を終えるのに時間がかかるなどのデメリットがあり、使用できる用途が限定的な商品に仕上がっています。

本記事では完全食COMP・TBの特徴を次の5点に分解し、商品のメリット・デメリットやコスパを解説していきます。

  1. 栄養
  2. 価格
  3. 食事にかかる時間
  4. その他(賞味期限・腹持ち等)

完全食COMP・グミの栄養は完全栄養

完全食COMP・グミは、厚生労働省が定める2020年版「日本人の食事摂取基準」に適合するよう設計されています。
栄養素はビタミン・ミネラルと、糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素から構成されていますが、それぞれ上記厚生労働省基準に沿った推奨量が1食分に配合されています。

次のグラフは「完全食COMP・グミ」を必要カロリー分摂取すると、厚生労働省が推奨する1食分の各栄養素の推奨摂取量に対し、どの程度のビタミン・ミネラルをカバーできるかを示したチャートです。

コンプグミビタミン・ミネラル

オレンジ色のチャートがコンプグミ、青色が厚生労働省の推奨摂取量です。

チャートからも分かるように、すべての栄養素をカバーできており非常に優れた食品であることがわかります。

次に、COMP・グミの三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)についてお話しておきます。

厚生労働省は、糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素を、それぞれ摂取カロリーの何割程度摂取するべきかについて公表しています。
厚生労働省によると、理想的な三大栄養素の摂取割合(上限と下限)は次のとおりとなっています。

  • 糖質 50-65%
  • 脂質 20-30%
  • タンパク質 13-20%

完全食COMP・グミにビタミン・ミネラルがバランス良く配合されていることは上記グラフの通りなのですが、三大栄養素についてはどのような配分になっているのでしょうか?

運動量が通常程度の30代男性が、完全食COMP・グミを1日に必要なカロリー(2200kcal)分摂取した時、1食(約733kcal)のうち三大栄養素をそれぞれ何kcal摂取しているかを計算し、その値が厚生労働省の目標値に適合しているのかを示したのが次の表です。

糖質(kcal) 脂質(kcal) タンパク質(kcal)
厚生労働省 目標量(男性) 367~477 147~220 95~147
完全食COMP・グミ 383 215 119

糖質が少なく、脂質・タンパク質が多くなっているのがわかります。

数字だけでは見にくいかと思いますので、グラフで示すと次のようになります。

コンプグミ男性三大栄養素

黒の線が、完全食COMP・グミ1食分に、三大栄養素がそれぞれ何kcal含有されているかを示したものです。
同様に青い線とオレンジ色の線は、厚生労働省の定める三大栄養素推奨摂取量の上限と下限を1食分に換算した線です。

脂質がやや多めの配分となっていますが、三大栄養素のいずれもが厚生労働省の推奨量の範囲内に収まっています。

次に運動量が通常程度の30代女性が、完全食COMP・グミを1日に必要なカロリー(2000kcal)分摂取した時、1食(約667kcal)のうち三大栄養素をそれぞれ何kcal摂取しているかを計算し、その値が厚生労働省の目標値に適合しているのかを示したのが次の表です。

糖質(kcal) 脂質(kcal) タンパク質(kcal)
厚生労働省 目標量(女性) 333-433 133-200 87-133
完全食COMP・グミ 348 195 108

同じく視覚的に表したのが次のグラフです。

コンプグミ女性三大栄養素

摂取カロリー数が少ないだけですので、女性も男性と同様、推奨摂取量の範囲内に収まっているのがわかります。

このように男性・女性ともに、COMP・グミから三大栄養素・ビタミン・ミネラルが適切に摂取できることがわかります。

完全栄養食COMP・グミの価格は高め

次に完全食COMP・グミの1食あたりの価格を計算してみました。

COMP・グミは、1袋あたり200kcal単位での販売となっていますが、一度に大量購入することや、定期購入することで安く購入することができます。

最も安く完全食COMP・グミを入手できる方法は、80袋(200kcal/袋)の商品を一度に定期購入する方法で、支払い金額は19,475円(税込)となります。
計算すると、1袋あたり243.4円となります。

COMP・グミを一度に3~4袋食べるのはあまり現実的ではないです(詳細は後述します)が、1食をCOMP・グミで代用した場合、男性1食分(733.3kcal)が893円女性1食分(666.6kcal)が811円になります。

1食あたりの単価が最も高くなるのが、通常購入で最小単位である20袋を5,500円で購入した場合で、男性1食分が1008円、女性1食分が917円になります。

またCOMP・グミをおやつなどの目的で、1回に1袋を摂取すと仮定すると、男女共に1食あたりの費用は243円~275円となります。

値段設定を見ていかが思われましたか?

ちなみに2021年新生銀行お小遣い調査によると、2021年サラリーマン平均ランチ代は次の金額だそうです。

  • 男性 649円(前年比64円増加)
  • 女性 590円(前年比7円増加)

またCOMPの主力商品である、COMP・TBを必要カロリー分摂取した場合、成人男性は一回の食費が566円~642円、成人女性の場合は515円~583円です。

以上をまとめると次のようになります。

男性 女性
平均ランチ代 649円 590円
COMP・グミ(必要カロリー分) 816~993円 742~903円
COMP・グミ(200kcal) 243~275円 243~275円
COMP・TB(必要カロリー分) 566~642円 515~583円

仮に1食分をCOMP・グミで賄おうとすると、平均ランチ代を超える費用がかかってしまいます。

1食分を完全食で代用したいのであれば、COMP・TBを利用した方が良いでしょう。

またおやつのグミとして摂取するのも、1食あたり243円以上かかるため、それならコンビニでグミを買った方が安上がりと感じてしまう人も多いのではないでしょうか?

完全栄養食COMP・グミは手軽だが食事時間は長い

完全食COMP・グミの最大のデメリットは摂取時間が長いことなのですが、一方で「おやつ型完全食」という点を利用して、人知れず食事を終えてしまうことも可能です。

完全食COMP・グミを1食分に置き換えると、3袋以上食べる必要がある

先ほどCOMP・グミは三大栄養素・ビタミン・ミネラルすべてを厚生労働省の基準を満たすと書きました。
しかしそれは必要摂取カロリー分の量を摂取した場合の話です。

COMP・グミ1袋あたりには200kcalしか含まれておらず、男性一食分を733kcal、女性は667kcalとして計算すると、男性・女性ともに3~4袋のCOMP・グミを摂取する必要があります。

COMPグミは1袋に200kcal、約20粒で50gのグミが封入されています。
開封すると次の画像のようになります。

コンプグミ1袋

3~4袋分のCOMP・グミが一体どれほどの量になるかと言いますと、女性1食分(667kcal)分は次のような量になります。

COMPグミ女性1食分

わかりにくいので並べてみます。

女性一食分のコンプグミ並べた

こんなん食えるかよw
というレベルで大量です。

ちなみにCOMPグミは1粒が非常に噛み応えがあり、1粒食べてしまうのに、23~24秒かかります。1袋にはおおよそ20粒のCOMPグミが含まれていますので、1袋食べるだけで7~8分はかかります

女性1食分は上記のように66粒ありますので、少なくとも25分はかかってしまうでしょう。
男性一食分はさらに1割ほど粒が多いですので言わずもがな。

ちなみに5粒くらい連続して食べたところで顎が疲れてきますので、25分連続してコンプグミを咀嚼するのは修行のようなものになるでしょう・・
そして何よりも1袋食べただけで飽きてしまい、2袋目に手を伸ばす気にはなれませんでした。

というわけで、COMP・グミの正しい?摂取方法としては、COMPグミがおやつ感覚で摂取できることからも、間食として使用することが望ましいと言えます。

実際のところ公式HPによると、「1日どのくらい食べれば良いですか?」という質問に次のような回答がされています。

1日あたりに必要なカロリーにもとづいて、摂取量を調整頂くことをお勧めいたします。
ただし、咀嚼性の高いグミ形状であるため、これのみで生活する場合、顎が疲れる事が想定されます。
食事の全てを置き換えるわけではなく、COMP POWDERとの併用や、他の食事との併用をお勧めいたします。

COMP・グミは水などを使用しなくても手軽に摂取できるというメリットがある一方で、咀嚼により食事時間が増えること、量をこなさないと摂取カロリーが基準に満たないなどの理由により、1食分をそのまま置き換えてしまうことが難しい商品であると言えます。

ですので完全食COMP・グミは小腹が空いた時におやつとして食べることや、食事を摂るまとまった時間が無い時に、仕事をしながら食事をするなどの使用方法が想定されます。

おやつに寛容な会社なら、仕事しながら3袋のCOMP・グミを食べてしまえば、昼食時間は不要になるかも・・知れません。

完全食COMP・グミの味と評判・消費期限・腹持ちなど

次に完全食COMP・グミの味と賞味期限・腹持ちについてお話しておきます。

完全食COMP・グミはそこそこ美味しい

次にCOMPグミの味について見ていきましょう。

いくら栄養が満点であっても、まずければ毎日継続して摂取を続けるのは難しいもの・・・なのですが、個人的に完全栄養食COMPグミの味は及第点と言って良いレベルです。

完全食COMPグミの製造者は味覚糖株式会社、CMなどでおなじみのUHA味覚糖グループに所属する会社です。

グミを得意とする会社が製造しているわけですから、味はそれなりのレベルに落ち着いている感じです。

後述しますが、COMPグミは一般的なグミ製品よりも炭水化物量が少なく、それを裏付けるように甘さも控えめとなっています。

ですので市販グミのような甘さを求める方には少し物足りない製品となっている一方で、甘さが苦手な方にはふさわしい商品と言えるでしょう。

完全食COMP・グミの味に対する好意的な評判

まずは完全食COMPグミの味に対する肯定的な意見から見ていきましょう。

完全食COMP・グミに対する非好意的な意見

次に味に対して難ありとしている意見を紹介しますね。


完全食COMP・グミの賞味期限は・・?

最後に完全食COMP・グミの賞味期限ですが、公式HPによると次のような回答となっています。

賞味期限は製造日より10カ月です。

お届けする商品の賞味期限は10カ月~3カ月の間となります

製造日より6カ月ということですが、2021年6月16日に届いたCOMP・の賞味期限を見てみましょう。

COMPグミの賞味期限

2021年12月までということですので、半年ちょっとは保存可能ということになります。

「賞味期限」は美味しく食べられる目安であり、安全に食べられる期限である「消費期限」とは異なるため、実際には1年以上は保存可能かと思われます(あくまで私見です)。

完全食COMP・グミの腹持ちについて

最後に完全栄養食COMPグミの腹持ちについて、私見を述べたいと思います。

私は一度にCOMPグミは(量が多くて)1袋しか食べられなかったのですが腹持ちに関しては意外によかったです。

その理由は1袋を1時間程度かけて食べたせいだと思われ、少なくとも食べ終わった後2時間程度は空腹感はまぎれました。

つまり食べ始めてから3時間程度は空腹感を感じることはなかったです。

おやつとしての完全食・COMPグミ

完全食・COMPグミを食事の代替として利用すると、上記のようなメリット・デメリットが発生することがわかりました。

このように完全食COMPグミは食事時間や咀嚼の関係上、食事の代替ではなく1回1袋程度を摂取することが予想されるわけですが、切り口を変えて「おやつとしての完全食・COMPグミ」を考察するとどうなるのでしょう?

次のチャートは、厚生労働省が推奨する1食分の各栄養素の推奨摂取量を1としたときに、「完全食COMP・グミ」1袋(200kcal)が推奨量のどの程度をカバーしているかを示したものです。

コンプグミ1袋分ビタミン・ミネラル

水色が推奨量、オレンジ色がCOMPグミ1袋の栄養になります。
1袋では200kcalしかないために、当然全てのビタミン・ミネラルが不足しますが、栄養を補助する役割は果たせそうです。

次に1袋(200kcal)あたりの三大栄養素を見ていきましょう。

コンプグミ男性1袋分三大栄養素

コンプグミ女性1袋分栄養素

上のグラフが男性、下のグラフが女性用です。

黒の線が、完全食COMP・グミ1袋(200Kcal)に、三大栄養素がそれぞれ何kcal含有されているかを示したものです。
同様に青い線とオレンジ色の線は、厚生労働省の定める三大栄養素推奨摂取量の上限と下限を1食分に換算した線です。

糖質・脂質・タンパク質いずれも不足してしまう結果となりますね。
当たり前ですが。

最後に、「おやつのグミ製品」として「COMP・グミ」がどの程度コスパが良い商品であるかを考察してみます。

比較対象としたのは、カンロ株式会社から発売されている「ピュレグミグレープ」です。
「ピュレグミ」を選んだ理由は私が個人的に好きだからですね笑

ピュレグミグレープとCOMP・グミを簡易的に比較すると次のようになります。

内容量 1袋のカロリー 値段
ピュレグミグレープ 56g 192kcal 100円
COMP・グミ 50g 200kcal 243~275円

上記の表を見ていただければわかるように、値段以外は概ね違いはありません。
ただ、値段が倍以上するのが気になりますね。

次に三大栄養素を比較してみましょう。

COMPグミとピュレグミ三大栄養素比較

ピュレグミは糖質が45.6g含まれていますが、COMP・グミは28.7gであり、カロリーの違いに差はなくとも栄養バランスが大きく異なることがわかります。

またピュレグミはビタミンC以外にビタミン・ミネラルが含有されていませんが、COMP・グミには1袋に多くのビタミン・ミネラルが含有されているため、より健康的な食品と言えます。

このように、価格に大きな差が生まれていますが、栄養面ではピュレグミなどのお菓子にはない栄養が多く含まれており、お金に余裕がある方はCOMP・グミを選択するのもアリと言えるでしょう。

完全食COMP・グミのコスパを総括!完全食COMP・グミは”買い”なのか?

さて、ここまで書いてきた内容をまとめると、完全食COMP・グミのスペックは次のようになります。

商品名 1食(必要カロリー分)の値段 食事時間 腹持ち オススメする人
COMPGUMMY(グミ) 男性:893~1008円

女性:811~917円

1袋7分以上 甘さ控えめだが不味くはない 1袋で3時間程度は持つ 食事時間がない人

健康的な間食を採りたい人

完全食COMP・グミの最大の特徴は水(などの液体)なしで飲むことができるという点です。
完全食COMP・TBやHUEL(ヒュエル)などに代表される粉タイプの完全食は、摂取するために粉を入れる水とカップが必要となり、キッチンなどの環境が整っていないと摂取することができません。

その点完全栄養食COMPグミであれば、ポケットに製品を忍ばせておけばいつでも好きな時に食べることができます。

一方で食事に時間がかかること、一食分の代替や間食として利用するにはコストが高くなることなどのデメリットがあるため、利用するメリットがある方は割と限定的になるのではないかと考えられます。

完全食に低コスト・低カロリー・高栄養を求めるなら

同じ完全食で低コスト・低カロリー・高栄養を求められる方、つまりは健康的にダイエットをされたい方やとりあえず栄養だけ急速補給できれば良いという方には、バランサー(BALANCER)
をお勧めします。

1日(1食ではなく)あたり155~173円で必要な栄養素はほぼ摂取できる商品になっており、
味は市販のバナナジュース程度には美味しいです。

詳細は別途記事にしていますので読んでいただければ幸いです⇒完全食バランサー(BALANCER)の栄養や1食あたりの値段・味をレビュー

また、全ての完全食の味・値段・カロリーや栄養素を徹底的に比較したページを作成しました。

ご覧いただければ幸いです。

-完全食を個別に解説
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執筆者:たぬ

              

  1. ぐみ より:

    COMPの成分表示グラフに騙された。
    実際、1袋だとあの表の1/10も栄養素取れないので注意。

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