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店頭CFD(GMOクリック証券)のレバレッジとその変更方法|レバレッジを活用した投資について

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チャートとボールペン

今回の記事では店頭CFD(GMOクリック証券)の取引単位とレバレッジ、そしてレバレッジの変更方法、レバレッジを活用した投資の旨味について解説をしていきます。

店頭CFD(GMOクリック証券)の取引単位とレバレッジ|証拠金との関係

GMOクリック証券の店頭CFDの場合、最大の特徴はそのレバレッジです。

GMOクリック証券の店頭CFDはどのくらいレバレッジがかけられるのでしょうか?

そして最低限どのくらいの金額で投資をスタートさせることができるのでしょうか?

そしてレバレッジをかけて投資を行えば何が起こるのか、見ていきましょう。

店頭CFDのレバレッジは銘柄によって異なる

GMOクリック証券の場合、購入するCFD商品の種類によってその最小単位の取引価額とレバレッジが決められています。

前者(最小単位の取引価額)は日々変動していきますが、レバレッジは固定です。

つまり取引価額が下がれば、証拠金は少なくて済みますし、価格が上がれば証拠金も多く必要となります。

CFDの種類とレバレッジの最大値は次の表のとおりです(詳しくはGMOクリック証券のHP参照)。

口座 株価指数CFD 商品CFD バラエティCFD 株式CFD
参照原資産 株価指数先物、
ETF(株価指数連動型)
商品現物、
商品先物
ハイレバレッジ型ETF、ETN
REIT型ETF
その他指数先物
株式現物
レバレッジ 10倍 20倍 5倍 5倍

基本的に、価格変動の度合い(ボラティリティ)が高いものほどレバレッジは低めに設定されています。

私の場合は米国の主要株価であるNYダウ平均株価を原資としたNYダウやS&P500を原資とした米国S500という銘柄に投資をいていますがそれらはいずれもレバレッジ10倍、つまり手持ち資金の最大10倍まで投資を行うことが可能です。

GMOクリック証券CFDの銘柄別・最低約定金額と必要証拠金

次にCFDの銘柄ごとに、最小約定金額と1枚単位必要証拠金を表にしました。

最低約定金額と1枚単位必要証拠金は提示価格によって日々変化していきますので、あくまで2019年2月某日での数字になっています。

株価指数先物(レバレッジ10倍)

銘柄名 最低約定金額 1枚単位必要証拠金
日本225 208,610 円 20,862 円
米国30 275,167 円 27,518円
米国S500 299,201 円 29,921 円
米国NQ100 767,824 円 76,785 円
上海A50 128,389 円 12,841 円
インドNIF 122,018 円 12,203 円
イギリス100 101,111 円 10,111 円
ドイツ30 141,195 円 14,120 円
ユーロ50 39,987 円 3,999 円
香港H 389,637 円 38,968 円

1枚単位必要証拠金というのはその銘柄を取引するのに最低限必要な証拠金のことで、最低約定金額とはその銘柄1枚を購入するとその最低約定金額分の投資が行われるということです。

例えば、日経平均225先物を原資産とする「日本225」を1枚購入するのに20,861円をGMOクリック証券は提示しています。

日本225の場合取引単位は10倍ですので、208,610円分が最小の投資額になります。

レバレッジが10倍かけられる銘柄なので、1枚単位必要証拠金は1/10の20,862円となっています。

銘柄によって取引単位が異なるので、少し混乱するかもしれませんね。

もう一つ例を挙げておきます。

米国30の場合は、取引単位が1倍です。

GMOクリック証券がNYダウ平均株価の先物価格を受け、「米国30」という銘柄の金額を投資家に提示します。

「米国30」の提示金額は25,079ドルですが、取引単位は0.1倍なので、最低約定金額は2,507.9ドルということになります。

これを円換算すると、2507.9ドル×109.72円/ドル=275,167円が最低約定金額となり、その1/10が1枚単位必要証拠金となります。

同じように、参照原資産ごとに見ていきましょう。

ここから暫くは、参照原資産ごとの必要証拠金と最小約定金額が表にしてあるだけですので長いと思われる方は店頭CFDのレバレッジ変更まで進んでください。

株価指数ETF

銘柄名称 (ティッカー、
銘柄コード)
最低約定金額(ドル) 1単位必要証拠金
ブラジル株価指数ETF [EWZ] 45.16 4,951 円
チリ株価指数ETF [ECH] 47.21 5,176 円
メキシコ株価指数ETF [EWW] 45.48 4,986 円
カナダ株価指数ETF [EWC] 27.31 2,994 円
インドネシア株価指数ETF [EIDO] 27.63 3,029 円
マレーシア株価指数ETF [EWM] 31.03 3,402 円
フィリピン株価指数ETF [EPHE] 35.48 3,890 円
シンガポール株価指数ETF [EWS] 23.63 2,591 円
韓国株価指数ETF [EWY] 65.09 7,137 円
台湾株価指数ETF [EWT] 33.56 3,679 円
タイ株価指数ETF [THD] 91.66 10,050 円
ベトナム株価指数ETF [VNM] 15.69 1,720 円
ロシア株価指数ETF [RSX] 21.3 2,335 円
イタリア株価指数ETF [EWI] 26.21 2,873 円
スイス株価指数ETF [EWL] 33.56 3,679 円
オランダ株価指数ETF [EWN] 28.81 3,159 円
ベルギー株価指数ETF [EWK] 17.89 1,961 円
スウェーデン株価指数ETF [EWD] 30 3,289 円
南アフリカ株価指数ETF [EZA] 56.93 6,242 円
トルコ株価指数ETF [TUR] 28.5 3,125 円
オーストラリア株価指数ETF [EWA] 21.04 2,307 円

商品CFD(レバレッジ20倍)

銘柄名 最低約定金額 1枚単位必要証拠金
原油 58,498 円 2,925 円
金スポット 143,926 円 7,197 円
銀スポット 17,250 円 862 円
白金スポット 89,452 円 4,475 円
天然ガス 29,539 円 1,478 円
コーン 41,721 円 2,087 円
大豆 100,878 円 5,045 円

その他指数先物(レバレッジ5倍)

銘柄名 最低約定金額 1枚単位必要証拠金
米国VI 16.30 3,767円

ハイレバレッジ型ETF、ETN/REIT型ETF(レバレッジ5倍)

ハイレバETF
銘柄名称 (ティッカー、
銘柄コード)
最低約定金額(ドル) 1単位必要証拠金
原油ブル2倍ETF [UCO] 17.78 1,949 円
天然ガスブル3倍ETN [UGAZ] 31.26 3,427 円
米国VIブルETF [UVXY] 48.98 5,370 円
ロシアブル3倍ETF [RUSL] 43.22 4,739 円
中国ブル3倍ETF [YINN] 23.35 2,560 円
新興国ブル3倍ETF [EDC] 84.42 9,256 円
米国30ブル3倍ETF [UDOW] 90.78 9,954 円
金ベア3倍ETF [DUST] 18.29 2,005 円
金ブル3倍ETF [NUGT] 20.97 2,299 円
天然ガスベア3倍ETN [DGAZ] 107.38 11,774 円
原油ベア2倍ETF [SCO] 20.86 2,287 円
米国VIベアETF [SVXY] 49.34 5,410 円
REIT
銘柄名称 (ティッカー、
銘柄コード)
最低約定金額(ドル) 1単位必要証拠金
グローバル(米国除く)不動産ETF [RWX] 38.8 4,254 円
グローバル不動産ETF [RWO] 48.96 5,368 円
米国リートETF [VNQ] 83.77 9,185 円
米国リート・不動産株ETF [IYR] 83.83 9,191 円
モーゲージ不動産ETF [REM] 43.66 4,787 円

株式現物(レバレッジ5倍)

米国株価
銘柄名称 (ティッカー、
銘柄コード)
最低約定金額(ドル) 1単位必要証拠金
マイクロソフト [MSFT] 106.95 11,727 円
Apple [AAPL] 173.85 19,062 円
Amazon [AMZN] 1656.94 181,683 円
Alphabet(旧Google) [GOOGL] 1149.63 126,056 円
バークシャー・ハサウェイ [BRK.B] 207.32 22,732 円
Facebook [FB] 170.9 18,739 円
アリババ [BABA] 171.63 18,819 円
ジョンソン・エンド・ジョンソン [JNJ] 132.57 14,536 円
JPモルガン・チェース [JPM] 103.45 11,343 円
エクソン・モービル [XOM] 75.42 8,269 円
Visa [V] 142.26 15,598 円
バンク・オブ・アメリカ [BAC] 28.73 3,150 円
ウォルマート [WMT] 95.41 10,461 円
ユナイテッドヘルス・グループ [UNH] 265.78 29,142 円
ファイザー [PFE] 42 4,605 円
P&G [PG] 97.25 10,663 円
シェブロン [CVX] 119.23 13,073 円
ボーイング [BA] 409.49 44,900 円
ベライゾン・コミュニケーションズ [VZ] 53.99 5,920 円
インテル [INTC] 49.91 5,472 円
AT&T [T] 29.57 3,242 円
シスコシステムズ [CSCO] 47.16 5,171 円
ホーム・デポ [HD] 186.1 20,405 円
コカ・コーラ [KO] 49.15 5,389 円
メルク [MRK] 77 8,443 円
オラクル [ORCL] 51.13 5,606 円
ウォルト・ディズニー [DIS] 112.39 12,323 円
ペプシ [PEP] 112.64 12,350 円
シティグループ [C] 63.65 6,979 円
ネットフリックス [NFLX] 355.21 38,948 円
マクドナルド [MCD] 177.34 19,445 円
NIKE [NKE] 82.69 9,066 円
アドビ・システムズ [ADBE] 254.46 27,901 円
IBM [IBM] 135.28 14,833 円
ダウ・デュポン [DWDP] 54.16 5,938 円
3M [MMM] 200.54 21,989 円
ユナイテッド・テクノロジーズ [UTX] 120.5 13,212 円
コストコ・ホールセール [COST] 211.15 23,152 円
ゼネラル・エレクトリック [GE] 10.62 1,164 円
アメリカン・エキスプレス [AXP] 103.64 11,364 円
スターバックス [SBUX] 69.22 7,589 円
キャタピラー [CAT] 131.69 14,439 円
ゴールドマン・サックス・グループ [GS] 197.72 21,679 円
モルガン・スタンレー [MS] 42.34 4,642 円
GM [GM] 39.22 4,300 円
テスラ(旧テスラ・モーターズ) [TSLA] 320.76 35,171 円
アルタバ(旧Yahoo!) [AABA] 69.94 7,668 円
アフラック [AFL] 48.11 5,275 円
HP(旧ヒューレット・パッカード) [HPQ] 22.75 2,494 円
フォード・モーター [F] 8.73 957 円
デルタ航空 [DAL] 50.43 5,529 円
イーベイ [EBAY] 35.28 3,868 円
ハリバートン [HAL] 32.25 3,536 円
Twitter [TWTR] 34.32 3,763 円
スプリント [S] 5.85 641 円
アカマイ・テクノロジーズ [AKAM] 68.02 7,458 円
GAP [GPS] 25.17 2,759 円
アーコニック(旧アルコア) [ARNC] 18.76 2,057 円
Groupon [GRPN] 3.74 410 円
中国株価
銘柄名称 (ティッカー、
銘柄コード)
最低約定金額(香港ドル) 1単位必要証拠金
テンセント・ホールディングス(騰訊) [00700] 345.76 96,486 円
中国工商銀行 [01398] 5.94 1,655 円
中国建設銀行 [00939] 6.95 1,928 円
チャイナ・モバイル(中国移動) [00941] 83.08 22,996 円
ペトロチャイナ(中国石油天然気) [00857] 5.02 1,384 円
ピンアン・インシュアランス(中国平安保険) [02318] 76.72 21,335 円
HSBCホールディングス(匯豐控股) [00005] 65.86 18,366 円
中国銀行 [03988] 3.59 1,003 円
シノペック(中国石油化工) [00386] 6.53 1,833 円
チャイナ・ライフ・インシュアランス(中国人寿保険) [02628] 19.31 5,356 円
ギャラクシー・エンターテインメント(銀河娯楽) [00027] 54.51 15,133 円
コンチ・セメント(海螺水泥) [00914] 42.06 11,697 円
チャイナ・ガス(中国燃気) [00384] 24.5 6,834 円
チャイナ・メンニウ・デイリー(中国蒙牛乳業) [02319] 24.22 6,619 円
ワンワン・ホールディングス(中国旺旺控股) [00151] 6.33 1,786 円
ツージン・マイニング(紫金砿業) [02899] 2.95 828 円
ドンフェン・モーター・グループ(東風汽車集団) [00489] 8.26 1,632 円
レノボ・グループ(聯想集団) [00992] 5.8 2,241 円
ハイアール(海爾電器) [01169] 22.7 6,351 円
チャイナ・ロンユアン・パワー(龍源電力集団) [00916] 6.06 2,171 円
チャイナ・エバーブライト(中国光大国際) [00257] 7.8 1,644 円
キング・ソフト(金山軟件) [03888] 14.98 4,207 円

店頭CFDのレバレッジ変更(ロスカットレートの変更)

銘柄の種類によってレバレッジが変わることがお分かりいただけたと思います。

しかし、銘柄によって定められているレバレッジの倍率はあくまで最大値です。

このレバレッジを変更する(下げる)ことはできないのでしょうか?

例えば株価指数CFDは10倍のレバレッジをかけられますが、10倍ではなく2倍だけのレバレッジをかけたい、などという時です。

可能です。

単純に証拠金を多く入れることでレバレッジを下げることができます。

例えば、米国S500の2月7日現在の必要証拠金は30,664円になっています。

レバレッジは10倍で、日本円に換算すると306,630円分の投資ができることになります。

一旦米国S500(銘柄は何でも良いのですが)の建玉をたてると、その建玉ごとにロスカットレートが設定されます。

ロスカットレートとはその建玉が強制決済される価格のことです。

具体的に見てみましょう。

GMOロスカットレート

上の図は私の米国S500の建玉一覧です。

赤い丸で囲った個所をご覧ください。

2,274.0ドルで1枚建玉がありますが、ロスカットレートの列は2173.5ドルになっていますね。

これは、この米国S500が2173.5ドルになった時建玉は強制決済されてしまうことを表しています。

今はまだ下落幅が十分ありますが、「このロスカットレートより下げても持ち続けたい」と考える人もいるでしょう。

その場合は証拠金を余分に入れることで、青い丸で囲った「変更」というところからロスカットレートを変更することが可能になります。

下の図はロスカットレート変更した後ですね。

先ほどの赤丸部分が2,100円になっていることがご確認いただけるかと思います。

ロスカットレート変更後

ロスカットレートは、相場の急落時など有事の際に投資家が余分なリスクを背負わないためのブレーキのような役割を果たしています。

と同時に、証拠金を多く入れロスカットレートを下げることで、レバレッジを下げることも可能になっているのです。

GMOクリック証券のCFDで賢くレバレッジをかけて投資をするには

2017年のS&P500にレバレッジをかけていたなら

下の図は2017年のS&P500の株価指数の推移(単位はドル)です。

2017年SP500株価指数

年始に2257.83ドルだったこの指数は、上昇基調を続けて年末の最終取引日には2673.61ドルに達し、1年間で約18.4%程度の上昇をしました。

仮にこの株価指数へレバレッジをかけずに100万円分の投資を行っていれば、18万4千円程度の利益を得ることができました。

(具体的な方法としては証券会社の口座を開設して、S&P500に連動したETF・1557を購入するのが手っ取り早いと思います。)

さて、一方GMOクリック証券では株価指数CFDには10倍のレバレッジをかけることができます。

2017年のS&P500株価指数は、実は年初が最安値であり1月3日の株価指数を1年間一度も割ることなく推移していきました。

つまり、1月3日に10倍のレバレッジをかけて投資を行っても一度もロスカットされることなく投資を行うことができたのです。

100万円に10倍のレバレッジをかけて投資を行っていればその利益は184万円にもなっていました(価格調整額等は無視)。

2017年は超ヌルゲーだったことがわかります。

2018年のS&P500にレバレッジをかけていたなら

年を跨いで2018年、S&P500の株価指数はどのように推移したのでしょうか?

下の図は2018年のS&P500株価指数の推移です。

2018年S&P500株価指数

割と激しく指数が動いているのがおわかりいただけるかと思います。

1月2日に2695ドルだった株価指数は12月24日には2351ドルにまで低下します。

その下落率は-12.7%

仮に100万円を元手に10倍のレバレッジをかけていたとしても途中で強制ロスカットされていたことは明らかです。

1000万円の下落幅12.7%を余分に、つまり127万円分の資金を余力として入れておく必要がありました。

100+127=227(万円)ですね。

227万円で1000万円分の運用をしてもロスカットされなかったわけですから、1000/277=3.61

もし年始から投資を始めていらなら、3.61倍のレバレッジをかけてもロスカットはされなかったということになります。

GMOクリック証券CFDでレバレッジをかける場合は資金管理が大切

このように市場が右肩上がりの時は持っているだけで利益が積み重なるレバレッジ投資ですが、大きな下落に見舞われると損失の拡大やロスカットといった状況が待っています。

強制ロスカットを防ぐために、証拠金は下落幅×レバレッジの倍率分だけ入れておく必要があります。

1日の中で最大の下落幅を記録したのは1987年のブラックマンデー。

S&Pの下落幅は1日で20%を超えました。

例えば100万円分の投資を行っていた時にブラックマンデーが起こったとしたなら、100万円分の20%、20万円以上の余力を残している必要があります。

自身の資金とどこまで下落を許容できるかを考えて資金設定をしておきましょう。

なお、GMOクリック証券のCFDについての詳しい解説は別途記事にしていますので参照いただけると幸いです。

GMOクリック証券のCFD取引(店頭CFD)について解説

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執筆者:たぬ

              

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